介護予防の施設である健康型有料老人ホーム

著者:sinokawa

介護予防の施設である健康型有料老人ホーム

健康型有料老人ホームは、介護予防のための施設形態です
そのために、介護が必要な状態になれば、退去しなければなりません。
「老人ホーム」という言葉がついているので、勘違いする方がいるかもしれません。
健康型有料老人ホームとは、イメージとして一人暮らしできる程度の身体の状態である高齢者向けのアパートと考えていただければいいかと思います。

そのために、「有料老人ホーム」という言葉がついていますが、露天風呂がついていたり、フィットネスジムやネイルサロン、エステなどを備えている施設もあります。
よって、中流階層の方が入居する有料老人ホームというよりは、富裕層に向けられた高齢者向けアパートと考えていただく方がよいかもしれません。

このような施設ですから、要介護状態へのリスクの高い方の入居はあらかじめ、避けておいた方がいいかもしれません。
要介護状態へのリスクの高い状態とは、例えば、糖尿病を患っている、高血圧で薬を何種類も服用している、食事に塩分制限がある、重症ではないが難病を患っているなどです。

このような体の状態の方は、入居を見直し必要があると思います。
一度、入居した後に要介護状態となって、施設を探さなければいけない場合には、必要以上に苦労をすることが考えられるからです。
最近、入居後に要介護状態となってトラブルとなることも増えているようですから、十分にご検討のうえで入居について慎重に考えてみてはいかがでしょうか。

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