健康型有料老人ホームとは

著者:sinokawa

健康型有料老人ホームとは

健康型有料老人ホームとは、介護の必要がない生活の自立ができる高齢者のための施設。元気な方がシニアライフを楽しむことを目的として作られている施設で、露店風呂やトレーニングジムなどが充実しています。「家事が面倒で」「万が一のときに独りでは不安」といった人たちの家具などが付いたサービスアパートメントです。そのため、介護が必要になったら退去する必要があります。

介護施設としてではなく、あくまでも健康な高齢者の人たちのための住まいで、食事などのサービスが提供されます。日本ではまだ全国的にはごく少ないもので、高齢化が進み要介護者が急増する日本での需要は少ないといえます。健康型有料老人ホームへの入居を希望するときには、シルバーマンションや高齢者向け分譲マンションなども検討してみるとよいでしょう。

その費用としては、入居するときに必要な入居一時金と月額利用料があります。入居一時金に関しては、介護型有料老人ホーム、住宅型有料老人ホームなどよりも高額に設定されているところが多いです。

入居の基準は「自立した生活ができる高齢者」で、年齢的には60歳以上としているところがほとんどです。健康型有料老人ホームのメリットは、加齢とともに心身の機能が低下してくるときに、ひとり暮らしの不安を解消できるところにあります

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