元気な時に便利な健康型有料老人ホーム

著者:sinokawa

元気な時に便利な健康型有料老人ホーム

先日友人(40代)の父親が「健康型有料老人ホーム」に入居したという話を聞きました。
母親が急病で亡くなり、父親は家事が全く出来ない人で既に70代なので同居する必要があるかな?と考えていたところ、父親が自分でさっさと入居を決めてきた…ということでした。
健康型有料老人ホームは食事等、日常生活に必要なサービスがついた高齢者向けの住宅です。
基本的には介護認定のない自立した人、または要支援状態の人のみが入居できる施設なので、入居者の生活は基本出入りも自由となっていて、中には仕事をされている人もいるようです。
食事は3食の提供がありますが、それも希望制で、朝だけや朝夕だけなどという頼み方も可能で、期日までならキャンセルすることもできるようです。
他のサービスは清掃や洗濯で、外出する時などに頼むことができるそうです。
そのため、ホテルに泊まっているような感覚で日々快適に過ごせているということです。
友人も父親がきちんと食べているか…、ゴミ屋敷になっているのではないか…と心配しなくて良いので助かったと言っています。
デメリットとしては、介護が必要となった場合には住みつづけられない可能性があるので、少し心配な面もあります。
ただ元気なうちは、自由に便利なサービスだけを利用できる健康型有料老人ホームは、まだ70代ではメリット面が大きいのではないかと感じました。

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